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RIRiC2

Author:RIRiC2
JST「リスクに関する科学技術コミュニケーションのネットワーク形成支援」プログラム採択「市民参加型で暮らしの中からリスクを問い学ぶ場作りプロジェクト」通称:RIRiC2です。北海道大学大学院農学研究院の拠点を中心に活動を進めています。

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興部車座討論会を事例にした論文が掲載されました。
本プロジェクトと前プロジェクトで北海道興部町において開催してきた興部車座討論会を題材にして平川全機が執筆した論文が『科学技術コミュニケーション』に掲載されました。テーマを参加者が選択することの意義と課題を科学技術コミュニケーションの文脈のなかで議論したものです。

オンラインで公開されています。ご関心のある方は以下のリンクからご覧ください。

筆者:平川全機
タイトル:「科学技術コミュニケーションにおける『議論すべきこと』と『議論したいこと』」
雑誌名:『科学技術コミュニケーション』13


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お知らせ | 14:36:20 | トラックバック(0) | コメント(0)
『ニューカントリー』6月号に興部車座討論会について記事を執筆しました。
ニューカントリー』という雑誌のなかで「地域の未来をつくる」という連載に平川が「言葉にするということ 展望から個別問題への回答が始まる」という記事を執筆しました。興部町で行なった車座討論会のことを題材に取り上げています。

よろしければお買い求めください。

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平川全機、2013「言葉にするということ 展望から個別問題への回答が始まる」『ニューカントリー』711:46-47

お知らせ | 09:31:09 | トラックバック(0) | コメント(0)
対話小フォーラム d「女性農業者の交流を通して」~福島訪問(2)
北海道女性農業者ネットワーク・きたひとネット6名の方の福島訪問記(2013.3.15~3.17)を、
関係者のご理解の下に、公開いたします。

福島大学の石井秀樹先生、小松知未先生、小山良太先生の論文もご了解を得ておりますので、
同時に掲載いたします。これらは、17日に伊達市霊山町小国を訪れた際の学習会で石井先生
がお話しされた内容に相当します。

なお、同大学の塩谷弘康先生には、16日に福島駅近くのわいわい農園において、発足の経緯を
含め「かあちゃんの力プロジェクト」の現状について、お話しをいただきました。

さて、「知った私たちはどうするのか?」・・・今後の課題です。

福島訪問の記録(2)
食と農の再生(石井論文)
食と農の再生(小松-小山論文)

お知らせ | 16:03:29 | トラックバック(0) | コメント(0)
対話小フォーラムd「女性農業者の交流を通して」~福島訪問の記録
 3月15(金)~17(日)、6名の北海道女性農業者ネットワークきたひとネットの方たちと共に、
RIRiC2スタッフは福島市松川町(郊外のあぶくま茶屋)他と伊達市霊山町(小国地区)を訪問
しました。参加者の感想を綴った訪問記を掲載したいと考えていますが、少しお待ち下さい。
さわりの3ページ分ですが、先に公開します。
 この訪問は、きたひとねっとの方たちの希望に加え、福島の「かあちゃんの力プロジェクト」、
小国の「小国やまぶき おしゃべりサロン」「放射能からきれいな小国を取り戻す会」の皆様方
のご了解がなければ実現しませんでした。また、直売広場ディスカバリーやミネロファーム、
そして植木農園の皆様方のご協力があったことを、予め述べておきます。
 なお、福島県生活協同組合連合会の佐藤専務理事や小山良太先生をはじめとする福島大学
の研究者の方たちのご理解とご助力があったればこそ、深い交流ができ、対話の第一歩を
踏み出すことができた次第です。

福島訪問の記録

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お知らせ | 09:38:28 | トラックバック(0) | コメント(0)
対話小フォーラム円卓会議~海の森を陸と海から眺める~を開催します。
             対話小フォーラム 円卓会議

              海の森を陸と海から眺める


主催:市民参加型で暮らしの中からリスクを問い学ぶ場作りプロジェクト(RIRiC2)

JST「リスクに関する科学技術コミュニケーションのネットワーク形成支援」プログラム
平成24年度採択企画


 海の森といえば昆布の森やアマモの森を連想しますが、いつも豊かな森を形成しているわけではありません。自然条件や人為的条件の変化に、海の森は影響を受けています。そこで4つの報告をいただき、質疑応答を経て、それらをテーマに会場やネットからの声と議論を深めることで、海の森の問題を共有し、海の森が直面している問題点を洗い出します。
 また、インターネット中継やツイッター、FaceBookを活用して、日本全国から意見を自由に寄せていただくことで幅広い皆様と一緒にこの問題を考えたいと思います。
Clipboard04.jpg Clipboard06.jpg

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お知らせ | 14:05:57 | トラックバック(0) | コメント(0)
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